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ささエるマガジン 第2号

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特別支援教育に特化したマガジンの第2号です。 今回は新年度のスタートダッシュを応援する内容です。 学校の先生方はもちろん、子育てに悩んでいる保護者の皆さまにも、ぜひお読みいただき… もっと読む
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記事一覧

無理に止めるのではなく、気が済むまでやらせる

こだわり行動のある中1男子。本人も周りの生徒もストレスのない授業にするためのスキルとは。…

母親との関係が悪くなってしまった不登校の子と保護者への支援

母子家庭で支援していた母親との連携のポイントは、「子供が来たい」と思う場所づくり。 埼玉…

子供との「信頼関係」が最も大切な基盤

新卒2年目S先生がつかんだささやかで、大きな変容。子供と教師の成長の実話。 静岡県公立小…

「何回でもできちゃうよ!」子供の学習意欲が激変したスーパー教材!?

情緒学級に入学した1年生のAくん。文字を書くことを極端に嫌がり、「やりたくない」と言い続…

自己決定を尊重するから納得して活動する

生徒に自己決定させることで、こだわりのある子も納得し、主体的に活動へ取り組むことができる…

入学前に面談をし、準備を進める

配慮の必要な子とは、入学前に面談を行うことで、お互いにしっかりと準備をしたうえで入学を迎…

担任から叱られ続け、友達から注意され続けた 多動なSくんへの対応

Sくんは授業中の活動が少ない時、立ち歩いたり、おしゃべりをしたりしていた。3つの対応をすることで、集中して意欲的に学習できるようになった。 広島県公立小学校教諭 藤原司 昨年度、立ち歩きやおしゃべりが止まらなかったSくん。担任から叱られ続けてきました。そのうえ、友達からも注意され続けてきました。注意されると、担任や友達に暴言や暴力をふるっていました。 今年度、担任をする中で、多動なSくんへの対応を学びました。 ① 教師の説明を少なくし、活動量を確保する。 算数を例

子供の特徴から取るべき基本方針を決める

教室から飛び出す子供に効果のあった3つの支援。 ①安心できる場の提供 ②目標を下げる ③…

こだわりへのイメージを変えて、指導に活用する

まずは大人のこだわりを外し、子供のこだわりを指導に活用しよう。 長野県公立小学校教諭 原…

算数が苦手な子が学習に取り組み、自信を付けていく支援

「いつでも参照できる!」「教えてもらいたい時に教えてもらえる!」学習環境をつくる。 長野…

適切なアセスメントが子供たちの学びの場を保証する! もう一度確認したい アセスメ…

NPO TOSS理事 (株)RIDGE SPECIAL EDUCATION WORKS 発達支援コンサルタント  小嶋悠紀 保…

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子供の良い行動を広げるスペシャルな褒め方

褒め方を様々に工夫することで、子供の「良い行動」を再現性のあるものにできる。 京都府公立…

聞かない! 動かない! 学級の腫れ物児童への対応

今までの学びが全く通用しない。そんな時に出会った言葉と働きかけを紹介します。 千葉県公立…

子供と保護者と担任は「one team」

3者面談で支援方針を示すことで、保護者の理解と協力を得ることができる。 島根県公立小学校教諭 村上裕子